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	<description>今日もうろちょろ明日もうろちょろ　遊行浮浪、本と映画、料理とご飯が好きです</description>
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		<title>勝間和代 『目立つ力』 半分賛成半分疑問、かな</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 19:02:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akipponn</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめて読む勝間和代さんの著作。
どんな本かというと、インターネット上のサービス使って、目立って、思わぬ人とつながって、自分の実現したいことができるようになる！という本で、どうやったらよいかが書いてあります。長らくネット上に住みついている人には、何となく実感として感じていることが文章になっていて、ほうほう、そうそう、という感じだと思います。
７４０円 well worth paying かどうかは・・・人によりそう。私は勝間和代さんの本を一冊読んでみたかった &#038;&#038; 電車の中で読む本をもっていなかったという条件が重なって読みましたが、ネットネット！な友人・知人に "もう超ーーーおすすめ！" と言えるかというとやや疑問。
とはいえ賛成するところやおもしろいところもあって、特に "はじめに" にある
（インターネット・メディアを活用して）自分を表現し、自分の思考をまとめ、それに数千人、あるいは数万人単位の耳目を集め、結果として、自分の達成したい戦略目標に対してリソース、つまり材料や方法論が集まり、仲間が集まり、人生を豊かにしていく方法について著したものです。
すなわち、インターネット・メディアで人生の自由度を上げ、人生を豊かな方向に変える方法論です。
はここまでがっちり目標、戦略、達成を目指すか別として概ね賛成です。その他、ブログの１エントリーを書く時間を３０分にしてみるというのも、ネガティブコメントのとらえ方もふむふむなるほど。あと、モバイルライフ万歳なので、個人的には勝間さんの持ち歩くデジタルグッズの話がおもしろく、私はそんなに持ったら腕とれちゃうわ・・・と思いながら読みました。総計何キロあるんだ、一体全体。
ただ、何とはなしに感じる違和感があるのも否めず、日本的な出る杭打て（これは私も嫌い）ではなく、松本清張の "ザ・商社"（どんなタイトルｗ）というドラマに出てきた 「己を殺す謙虚さ」 というのも一方では真なのではなかろうかと思うのです。そんな違和感もあり、本書をまるまるすべては受け入れきれなくて、本屋にある勝間和代さんの顔がばばーんと並びまくっているコーナーもちょっと苦手。。。出る杭にも出る杭の矜持というか気概というかなんというか、出る杭の品格（この言葉やだな・・・）があると思うのです。
そんなこんなで、気になった方は本屋さんでパラリとみて、気に入ったら買って読んでみるもよしだと思います。
# お近くのお友達にはお貸しできますのでお申し付けくださいな（＾＾）

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		<title>BBT on DVD 大前研一LIVE</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 12:42:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akipponn</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュープラス]]></category>

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		<description><![CDATA[レビュープラス様からいただきました。ありがとうございます（＞＜）。
大前研一さんの著書が好きで（特に旅ものと、国名・地域名が題名についている本 as 旅行ガイド）、時々 Youtube で動画を見ていました。DVD だともりもりに長くて見ごたえ抜群です（＾＾； 大前研一さんのお正月の過ごし方の話など個人的には関心があり、本題前の前節みたいな部分もおもしろかったです（好みによるかな？）。あ、あと、BBT 大学設立秘話（？）も。BBT 大学おもしろいと思っていてがんばれ～と応援しています（＾＾）
ああ、逸れてる。。。
番組の雰囲気は Youtube にアップされている動画と似た感じ：

活字を読むのもよいのですが、動画を見るという時代になるんだろうなあ（というかなっている）と毎度こういう動画を見る度に思います。
サマリーしても、百聞は一見に如かずなので、ひとつ情報をおいておきます。BBT on DVD のサイトを見ると、ひとり一回お試し版を申し込めるようなので、気になった方は是非お試しあれ、です（＾＾）
BBT on DVD 宅配サービス
http://bbtondvd.com/
ただ、今の人だったら宅配サービスを使わなくても過去４話まで月会費1,0500円で見られるインターネット配信の方でもいいのかも、と少し思います：
goo ブロードバンドナビ >講座 >大前研一のビジネス・ブレークスルー
http://bb.goo.ne.jp/special/ohmaelive/index.html
そんなこんなです（＾＾）
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		<title>美術館や展示にちょっとだけ物申したいです</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 20:37:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akipponn</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[最近いくつか展示を見に行って、うーん・・・と思ったことがあったのでエントリにしてみたいと思います。
私は
もう少し作品に近づいて見たいし、触れるものだったらさわりたい、写真もとれるといいのに・・・
と思います。
少し近づいて見ようとすると係りの人が飛んできて、おもしろい作品を見て思ったことをノートにメモしようとしていると鉛筆以外は駄目ですと言われたことも。ましてや写真おや。先日日展に友人の作品を見に行って、写真撮ってもいいですかと係りの人に聞くと、本人と関係者以外は駄目とのこと。友人ですと言ったら 「証明できるものは？」 と言われ、友人にもらった招待券では駄目でした。
作品保護の観点から一定の規律は必要だと思うのですが、必要以上に作品と見ている人の距離を作ってしまうのって作家も作品も見ている人も誰も望まないことなのでは？と思います。
手で触るといったインタラクションが求められない静的な絵画や、歴史的に超超超重要で代替がきかなくて壊れたら困る作品は別として、もし私が何かを作って展示をすることになったら、ぺたぺた触ってほしいし、楽しんでもらっている中で壊れちゃったらそれは仕方ないことだと思います（作為的に壊されたら悲しい）。工学部魂としてはどんな仕組みになっているんだろうと分解されるのも、それはそれで望むところだ！という感じ。
国によっても違うのかな？たしか、フランスのオルセー美術館はシャッターきらなければ写真OKで、オーストリアもそうだったと思います。ドイツとイタリアは忘れてしまいました。日本の美術館や展示、変に大衆化して一方で変に人を遠ざけている気がします。
想い出を切り取らせてくれてもいいのに、作品とそこから派生する情報と自由にインタラクションさせてくれればいいのにと思います。似たような意見や、他の視点からの見方を聞いてみたくてエントリにしてみました。
# 不満ぶちぶちのエントリでごめんなさい。
 
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		<title>人は意外とやさしい＋とりあえず話してみるのすすめ</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 12:41:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akipponn</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[今日 「人は意外とやさしいですよね」 という話になり、これ、超 agree。そんなやさしき人たちに自分の考えを話してみるのすすめと合わせてエントリにしようと思います（＾＾）
これまでを思い返してみると、何かを人に言ったり聞いたりして無下にされたことがほとんどないことに気付きました。調べ物をしていてウェブ上で ggrks（ググれカス）的な反応を見かけて自分が言われたのでもないのにしょんぼりすることがあるくらい。ggrks にがくがくぶるぶるしても
ggrks に傷つくコスト ＜ 当たって砕けろで話して得られるメリット
と考えると聞いてみる、話してみる方がよさそう。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」 なんて諺もありますから。
私がものすごく楽天的で嫌なことはすぐ忘れるとか、まわりの人が聖人君子のきわみでつきあってくれるとか、そういうことも無きにしもあらず・・・？それでもやっぱり人はやさしい、多分。
これ、２００７年にJTPA のシリコンバレーツアーに参加した時にも思いました。シリコンバレーで会った人たちやさしかったです。どうしてなんだろうと聞いてみると、たしか 「もしやさしいと思うんだったら、きっとみんなある程度大変な思いをしてここに来ているからかもね」 とのこと。ふむふむなるへそ。
そんなこんなで個人的な経験則で人はやさしいと思っていて、今日は仲間もみつかり、やっぱりやさしいぞ、エントリにもするぞと。
もう一歩先へ。
やさしき人たちは私のあほな話にもつきあってくれます（ごめんなさい、ありがとうございます）。ああ、こんなへぼいこと言ったら笑われるかしら、時間無駄にすんなぼけーと思われるかしらと思ってもとりあえず言ってみると、話している内に自分の中での理解は深まるし、まとまるし、アドバイスももらえて◎ よく、「目的を決めて、相手の時間に気を配り、ミーティング」 といいます。もちろん考えなければいけないことではあるのですが、親しき仲にも礼儀ありを踏まえた上で、"ご飯行きまえせんか" とか "美術館見に行かない？" とか "相談にのってください" とかそういうのはありだと思います。効率効率ライフ八苦を私たちは最近気にし過ぎている気がします。
あと、ぽろっと話しておくと 「そういえばあいつあんなこと言っていたな」 と人とつなげてもらえて、またもじもじ話してアイディアとネットワークが広がって・・・とよい循環ができると思います。
そんなこんなで
人は意外とやさしい（ボロカスに言われたり無視されることはあんまりない）
ので
とりあえず何かあったら遠慮しすぎず話してみる
のすすめでした。
# つきあわされて "こらー！" と思った方いたらごめんなさい。。。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
余談：　最近、"へぼー・・・と思われたらどうしよう" と心配する一方で、"自分さえその対象を愛していればいかようにでも育つだろうし、まいっか、言っちゃえ" と考えるようになりました。育てるくらいの気概と愛がないとねと思うし、そのくらいの思いがないと大事な人生フルコミットで作れないし、ましてや売っていくことなんてできないと思います。２０代の１０年をかけてようやくわかりました（長い・・・）。今年後半からはじまる３０代は自分に正直に愛するものを作り売り生きるのだと思います。
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		<title>ビブリオバトル東京進出 チャンプ本は『地球のなおし方』</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 05:55:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akipponn</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[上京の予定があり、東京でもビブリオバトルをしてみました（＾＾） 目的がわかりやすい、読書会よりもよいとなかなか好評でした。私自身にとっても読みたい（読み直したい）本がみつかってよかったです。
紹介された本は以下四冊：

チャンプ本は 『地球のなおし方』。以前読んだもののかなり忘れていて、かつ他の人の紹介で視点がちがって新鮮でした。改めて読み直したいです。他二冊 『オーガニック革命』、『大奥』 も読んだことのある本だったのですが、紹介者を通してみると違った視点から興味をもつことができて、こういうところはビブリオバトルのよいところだと思います。
あと、「こんなところでやるとおもしろいのでは？」「こんなイベントと組んでもよさそう！」というサジェストいただいたのも収穫でした（＾＾）
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました！
# 会場がファミレスで結構まわりの声も入っていて動画をアップロードできるかちょっとあやしいです。これから検討。。。
    
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		<title>Papervision3D ベクター日本語フォントを表示するでござる</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 20:16:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akipponn</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[kazuk_i 氏のブログに "KVSをWebアプリのメインストレージにしたら、集計バッチをMapReduceでやるはめになったでござるの巻" というエントリがあって真似してみたくこんなタイトル。ござるござる。
ござるをやってみたかっただけで、内容は似ても似つかず、とても簡単な内容でござる。
本題本題。
Papervision3D では 3D ベクターフォントを使えることを知って遊んでみると楽しい。でも・・・

フォントの種類少ない
日本語出ない

日本人としてはちょっと悲しいです。平仮名出したい、漢字出したい、あ、カタカナも。
で、結論としてはできます。ただ、ちょっとした難点有。これはのちほど。何でだろうあんまり触れているサイトがないのです。作業は (1) 任意のフォントを使えるようにする、(2) 日本語文字も使えるようにする の 2 パートに分かれます。
まずは任意のフォントを使えるようにするところから。
(1) 任意のフォントを使えるようにする
"FIVe3D Make a new typography file" という Flash の拡張 util があって、フォントのベクター情報を持った as ファイル出力してくれます。まずこれの設定から行きましょう。

FIVe3D のサイトから "Make a new typography file v2.0" をダウンロード
ダウンロードしたファイルを解凍
解凍したフォルダの中の "Make a new typography file.swf" を "windowSWF" フォルダへ

ピンクの文字のところ、はまりました（TT） 手元に置いている 『Flash3Dコンテンツ制作のためのPapervision3D入門』 では "C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\ja\First Run\WindowSWF" に入れましょうとありますが、このフォルダが・・・ない！フォルダを作って "Make a new typography file.swf" [...]]]></description>
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		<title>アントレプレナーシップ論講座 2010 のエントリーが始まってる！</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 19:20:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akipponn</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[2008 年にお世話になったアントレプレナーシップ論講座、2010 年の受講生募集がはじまっています。

2010年も開講！エントリー開始！
http://blog.openschooljapan.org/?eid=1014818

理系大学院生向とありますがそうじゃない人も結構いると思います。私は偶然理系大学院生でしたが、理系でない人も、大学院生でない人も。学部生から社会人、起業している人まで様々（＾＾； 気になったら混じったもの勝ちだと思います。実際プロジェクトってバックグラウンドばらばらなのが常ですし。
毎週一日夜に予定が入って、それ以外でもチームでミーティングしてと結構ばたばたすることはするのですが、おもしろい人と知り合うチャンスかなと思います。起業したい人は講座受けずに起業しているよという意見も無きにしも非ずですが、まあ、そこは気になったら参加するということで。社会人の人が学生に混ざってものたりない・・・と感じるようでしたらどんどんチームをひっぱっていけばいいと思います。
そうそう、あと、フリーというのもびっくり。
不況不況と言われていますが、たのしい仲間と知り合って、勉強して、お財布にもやさしくおすすめです。
]]></description>
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		<title>再読 『イノベーションの達人』　人類学と観察の復習</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 20:49:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akipponn</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[この前、作ったソフトウェアの評価の仕方どうしたもんだろうと文化人類学な人に相談していました。
彼女はエスノグラフィーに興味を持って読書会をしていて、なんと "エスノグラフィー" とググると日経 IT plus のページがトップに出てくるよとのこと（2010年2月現在）。
ユーザー行動を深く理解する「エスノグラフィー」　2009キーワード
「エスノグラフィー」（ethnography、民族誌学）は、にわかに注目を浴びるようになってきたマーケティング分野のキーワードである。もともとは、各文化の行動様式を解析し異民族を理解するために人類学から分化した学問だ。これがビジネス向けに発展してユーザー調査手法となった。
そんな話をしていて、そういえば 『イノベーションの達人』（原題 "The Ten Faces of Innovation"）の中にも 「人類学者」 がいたようなと再読。折にふれて見なおす本なのですが（2007年のエントリ、2008年のエントリ）、今回は実験をどうしたもんかという具体的な目的があって得るものが多い気がします。観察手法とか、観察の道具とか、どんな心持ちで見るかとか。文化人類学な彼女が行っていたことと近い。
（文化）人類学の人が実はアカデミックキャリアだけではなくて、結構コンサルタントやマーケターになったりしているんですよというのが何となくわからないでもないです。
そんなこんなの再読 『イノベーションの達人』。その他にも今の気分に合いそうなキャラクターが紹介されていて、そこら辺もざっと読みなおしたいなと思っています（＾＾）
2500円と価格は高めですが、手元に置いておいて損はなさそうな一冊です。おすすめ。

イノベーションといえばシュンペーター。今ケインズとシュンペーター同じ年に生まれたふたりの天才の考え方と人生を歴史の流れに乗って見ようという本を読んでいます。すーごくおもしろくてするするっと読めます。"入門xx経済学" みたいな本をいきなり手にとるのもよいですが、こういう本から入ると人を愛せてアイディアも愛せてよさそう！

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		<title>よいカフェの探し方：　ページランク的カフェ探し</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 19:02:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akipponn</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[つい最近までチェーンの放っておいてくれるカフェ派だったのですが、先日ものすごく雰囲気がよくてご飯もおいしいカフェに連れて行っていただき（大大大大大感謝です！）、気に入り過ぎて一週間で 3 回行ってしまいました。お店の名前書きたくないくらいです。そして書きません（＾＾； 最寄りのスタバがぎゅうぎゅうの図書館レイアウトになってしまい、もはやサードプレイスでなくなってしまったこともあるかもしれない。
それで、同じようなカフェをもっと知りたいぞと思うのですが、さてさてどうやって探したらよいでしょう？というエントリで、ページランク的カフェ探しを提案します。
本屋さんでカフェ特集雑誌を買ったり、ウェブのレストランサイトで適当に探してしらみつぶしに行きまくるというのも手ではあります。が、しかし、学生の私は時間の心配はあまりありませんが、一日のご飯は３回、お財布が貧弱という制約があります。。
いくつか具体的なよい方法があるのでリストアップしてみます。

胃袋の赤い糸でつながった友人に聞く
ご飯に行く時、相手が決めてくれそうな時はのる
いいと思ったカフェが載っているカフェ本をよりどころにする

ひとつめは何の変哲もない方法。個人的にはレストランサイトは過去失敗したことも多々ありあまりあてにしていません。本当にアウェイまくりで困った時に頼りにします。。。
ふたつめは何かの本に書いてあったと思うのですが忘れてしまいました。本田直之さんの本だとばかり思っていたのですが、『レバレッジ人脈術』 には 「とにかくホームに呼び込め」 とあって正反対でした・・・。あれれ。血気盛んな若かりし頃は自分の好きなのお店がいい！で、今もお店を探すのは大好きなのですが、相手のおすすめにのってみるといい感じに興味が拡張してたのしいです。これたしか。やみくもに普段とは違う何かを選ぶのとは違って、知っている相手という "人" でつながる意外なものなので当たりの確率高いです。おすすめ。本や映画についてもこれ言えます。
で、次が最近発見した方法です。この前連れて行ってもらったようなよいカフェないかな（木曜日が休みなのです）・・・と本屋さんに行くもカフェ本だらけ（＾＾； どうしたものかと思っていたのですが、こういう時こそ情報検索の知識を活かすのですよ！
仮説：　私がいいと思ったカフェをとりあげている本は他にも私にとってよいカフェが載っている可能性がある
私がいいと思ったカフェをとりあげている本は一冊しかなく、その本には他にも行ってみたいカフェがたくさんで情報検索成功。昔大学のそばにあったサンシャインカフェが移転してまだ存在していることもわかり大満足。
ウェブでやってもよい（レストランサイトでそのカフェをすすめている人の他のおすすめをあたる）のですが、私はこういうのは依然ある程度情報がまとまっている本信仰です。公開されているウェブ（オンラインでも見る人が限られるクローズドなグループやメールでの個人的なやりとりを除くという意味）では、情報が有象無象すぎて探すコストが結構かかってしまうのと、あと、のっていない情報（書きたくない情報はある）もあり、結局はオフラインの人が大事だったりする気がします。とはいえウェブページに適用されるページランクの考え方はおもしろくて、これ、ページランク的オフラインカフェ探し手法とでもいいましょうか。
人づてで探す方法まで含めてまとめると、信頼できるページランクの高いソース（人や本）をみつけて、そこが参照しているもの（人や本やお店）はまたページランク高そうだという仮定のもと行ってみる、といった作戦でよいカフェを探し出せるのではないかろうかと思うのです。再起計算が入ってないじゃんという突っ込みもありますが、ウェブページのようにノードとリンクが膨大ではないし、日常で手軽にやりたいしで省略。
そんなこんなのページランク的よいカフェの探し方でした（＾＾）
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
余談： 私が行きついた本は 『京都で珈琲―京のカフェ、ホントのイイとこ厳選しました』 という本です。早速いろいろ行ってみたいです。行ったことがあるお店以外で 7, 8 店行きたいお店があり大満足です。

でもこの本もフックになったカフェを教えてもらわなかったら手に取らなかったと思うと不思議。出会いって大事だ。
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		<title>まじめ飲みスタディー魂</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 19:29:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akipponn</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[まじめ飲みスタディー、正式には "majime nomi / study" で、たしか新入社員時代の同期 from Nepal につけてもらった名前です。とても気に入っています。
"majime nomi / study" とは何かというと 「まじめに勉強や仕事するだけではつまらないし、かといって彼女彼氏がうんたらーというだけの飲み会もつまらない。それならまじめに飲めばいいじゃないよ！」 という新入社員時代にはじめた勉強会というか緩い集まりというか、その精神というかそんな感じのものです。
不況で飲んでる場合じゃねーとか、今の子飲まないし・・・とか、いろいろあると思いますが、今でも "まじめ飲みスタディー魂" 大事だと思いっています。普段見られないおもしろい趣味なり興味なりがぽろっと見えたり、お酒の勢いでまじめに大きな夢を語ったり、そこからまたおもしろい話が進んだり、そういうところが好きです。
モラトリアム病？・・・かも、でも、バクじゃないですが夢食べて（食べ方違うか）生きますよ。
ただ、難しいことがあって、「まじめに夢を肴に飲もうよ！」 って言いだすのは結構というかかなり恥ずかしい（＞＜）。何かそういうシステムがあると乗っかりやすくて、諸事情あって今までは勉強会のあと飲みに行っていたのですが、両方くっつくとよさそう。いくつかお酒片手にパネル展示というセッションのあるワークショップに参加したことがあるのですが、この感じとてもよいです。
夜な夜な大人が集まってお酒片手に DVD 見たり、プロジェクトの話したりな会があったのですが、ホストが上京してしまいそんなこともなくちょっとさみしい日々です。
そんなこんなで、「ないのなら 自分で作ろう 大人の遊び場」。３月から京都で定期的に "ほろ酔いビブリオバトル" をホストできないかなあと考えています。隔週か月一、立ち飲みバーでカジュアルに。異業種交流会でも合コンでもなく、「本から人を知る、人から本を知る」 という情報と人をつなぐセッションにできたらと思っています（＾＾）
サイトちょろっとだけ作りました： Horoyoi Biblio
お楽しみに（＾＾）
]]></description>
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