不思議な感覚 昔の自分の方が大人だった?
ここ数日そんな気がしています.
数年前,24歳,結婚して,入社して,毎日スーツ着て出社して,仕事は大してできていなかったのですが,何か今よりも大人だったかも?
最近では本当にそんなことしていたのか確信が持てなくなってきたというか,実は夢落ちだったんじゃないか・・・というか.
さて,卒業したら何しよう?と学生生活も後半戦に突入して考えながら不思議に思うのでした.
ここ数日そんな気がしています.
数年前,24歳,結婚して,入社して,毎日スーツ着て出社して,仕事は大してできていなかったのですが,何か今よりも大人だったかも?
最近では本当にそんなことしていたのか確信が持てなくなってきたというか,実は夢落ちだったんじゃないか・・・というか.
さて,卒業したら何しよう?と学生生活も後半戦に突入して考えながら不思議に思うのでした.
以前、読書の友しおりっていうのがあると良いかなというエントリを書きました。
最近考えを変えつつあって、ひとつのしおりという形式ではなくて、道具群という形がよいかなと思うようになりました。というのも、無印の大判透明付箋で読書の友しおりもどきを作ってみるものの、これだ ! という使い心地ではないのですね。結局、本のあちこちに書き込んで読み終わる頃に本がノートになっています。
ただ、いくつか便利な道具があって、これらを道具群にまとめておくといいかなと思っています。
それで、これらを使って適宜、本のメモしたい場所にメモをしていきます。読み終わってから要所をノートにまとめたりまとめなかったり。フィールドワーカーな先生の助言では文章で書くとよいとのことでノートには時々文章にして書いてみています。
これが今のところしっくりしているスタイルです。
読書のための文房具セット。
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余談: ノートを A5 版のエトランジェにしました。モバイル生活は荷物の軽さ優先…
昔、踊りや歌なんてちっともおもしろいと思っていませんでした。一時期ロックが好きで家の壁を壊して母を困らせた時期もあったけれどそのくらいです。
でも、少し変わりつつあります。今住んでいる国際学生寮ではパーティーの準備やあとかたづけ、その他いろいろな時に音楽がかかります。ダンスパーティーなんていう催しもあります。そんなこんなで少したのしいなと思うようになり、おもしろいなと思うようになり。
決定打は、カンボジアの留学生のお別れパーティーで、同じ国から来ている子たちが大勢あつまっているところに紛れ込んでしまった時にダンスに混ぜてもらってはずかしがりながらも実は楽しかったことかも。あと、その直後に遊びに行ったフィリピンでみんな陽気に * 昼から * 歌い、踊り、楽しかったこともありますね。
ああ、もっと前、修士時代にいいエアロビクスの先生にめぐりあったこともありました。
そんなこんなで徐々に変わりつつある価値観。
世界の踊りについて知りたくて、アジアアフリカ研究科の図書館で二冊借りてきました。
こう、資料にすぐアクセスできて、それを研究している人やその人を知っている人に数ステップでアクセスできるところ、大学の良いところだと思います。大学は終わったという人がいるけれど、やっぱりそれでもかけがえのない良さはあるのです、多分。
アジアアフリカ研究科に Fieldnet というおもしろそうなコミュニティサイトのポスターが貼ってありました。さっそく申し込み。興味がある方是非 !
Fieldnet http://fieldnet.aacore.jp/
六本木の青山ブックセンターで毎月開催されているようです!!!大興奮.
『三冊屋ブックワークショップ』 ~あなたの三冊が書店に並びます~
http://www.aoyamabc.co.jp/20/20_200904/_20095.html
しかも!受講料 5250 円!申し込みます...
そうそう,ISIS 編集学校の “守” の受講を迷っていたら,個人的にこういうコンテキストで信頼のおけそうな S さんがおもしろいよ~と言っていたので秋開講のコース受講しようと思っています :-)
いわゆる文理の区別なんてナンセンスだと思うのですが,メールを書いていてふと思ったので書いてみようと思います.・・・というか貼り付けてみようと思います,か.
こんな感じでいつもとても助けてもらっています:
研究の関連で踊りについて知りたくて,
いつか X さんと民族舞踊研究会の話をしたように思うのですが,
おもしろそうな研究者 or 研究ご存知ですか?たくさんの踊りを俯瞰して,研究に取り入れられそうな型をみつけたい感じです.
毎度質問ばかりでごめんなさい(^^;;;
個々の専門分野に分けて深化させて,それを外から見てどこどこは大事どこどこはあんまり大事じゃない・・・といったことも時と場合によっては大事なのかもしれないのですが,何だろう,もっと広範な視点が必要な時もあるようなないような.
うまく言葉にならないのですが,いろいろめぐりめぐって大事だよねという話をこの前彫刻を勉強している人としました.うーん.
『サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代』を読んでいます.
寮に住んでいる美を脳がどう認識するのかを研究している子がおもしろいよ~と貸してくれました.最終章の “創造性と「暗黙知の海」” が私の研究とつながりそうかも?と.
# どういう経緯で xx したというのを忘れてしまうことを “出典健忘” というのだそうな
本屋さんや図書館で見ても多分手に取らなかったし,適当な知人におもしろいよ~と言われてもたとえ手に取ったとしても読めない.でも,いろいろなコンテキストを共有している友人からのおすすめだと読める.そしておもしろい.
人とつながる機会を増やしていくと,興味を持てる領域を広げていける?情報情報大爆発!なこの時代,頼りになる友人・知人,私淑する他者といった人たちのフィルタを借りるのは良い方法な気がします.
そしてそれら断片が頭の中でつながる,考える,何かが出てくる?考えて,自分のため人のため世の中のため・・・にならないかな?と考えるのです.
28歳・・・と突っ込まれそうですが,そこが寮の良いところ・・・(多分).
元気になりました.明日から張り切っていきましょう.拾う神も現れたし(きっと).
二年前の私にできなかったことができるようになっていて少し嬉しいことでもあります.fragile な側面もあることを知り,人前に晒すというか何というか,そして考えるというかなんというか.強い自我ではなく.これ,”考えること” と切っても切れない何かがあり最近博士論文の序として妄想を記述しようとしています.
幸せです.ああ,いいんだよね,多分.
万葉集を読みたいです.
うわ、この本興奮します。・・・といっても誰もが興奮するかは不明です。
半分と少し読んだところで書き始めて読み終わってしまいました.
本の存在自体は知っていたものの何となく手に取らず。そうしたら、この前、イラン帰りの S さんの土産話を聞いている時に白川静さんの名前が出てきて、これがトリガーになって、あと最近文字の上に知識を乗せるとどうなるんだろうという興味もあり。祖母が書道の先生で小さい頃は書道、今も字を書くのが好きなこともあるのかな。・・・とまあ、いろいろ相まって読むことに。
まずびっくりしたのが、白川静さん、男性でした・・・。苗字は違うけれど同じ名前の女の子を知っていて、女の人だと思い込んでいました。しかも読み方,”しずか” さんなのですね.”せい” さんとばかり思っていました.
感想なんてそんなちょろっと書けるような本ではないのですが,文字の集合に世界が詰まっていることがとてもおもしろくて、漢字を使う文化圏に生まれたのをよかったなと思います。あと,寮で生活して中国から来ている人たちがいい人たちで少しずつ親しむようになってきて,この前の国際食物祭の薬膳スープ(?)に興味津津ということもあり,徐々に知っていきたいなと.NHK の『遥かなる絆』で主人公が中国の大学で戦争に関する話題で罵倒されるシーンを見た時は,自分がそうだったらどうしようと胸が潰れそうになったし,食材の偽装事件やメディアで見聞きする問題に怖さは感じていて,口では人はいいし特に悪い印象はないと言うけれど,どこか不安があったというかなんというか.でも,そんな瑣末なことにおどおどしていたら何となくもったいないなというのが最近思うところ.そしてこの本を読んでさらに思うところです.
あ・・・それました.
そんなこんなで文字が好きな人、文字を書くのが好きな人、絵として彼らが物語る物語を見てみたい人は大興奮ではないかと思います。値段もお手ごろなので是非どうぞ。
次 ↓ 読もうと思っています.あと,今週末祖母のパソコンの様子を見に行くので,久しぶりに書道してきたいなと思います.祖母はお習字の先生なのです :-) パソコンも巨大なタブレット...
朝一で不幸なお知らせが・・・。競争資金のプロポーザルひとつ落ちちゃいました。
いいプロジェクト!と思ってわくわくしていたのですが、伝わらなかったのか、そもそも駄目だったのか・・・(TT)
数時間落ち着いて立ち直りつつあります。新たに広げる方向を考えないとね。最近、芸術や美学や脳の人たちと話す機会があって、今度泣き言を聞いてもらいがてら次を模索使用と思います。
はー、しょぼーん。。。
今日はいこまるも落ち込みデーで我が家はリモートでどんよりしています。暗いパケットをいっぱい流通させてネットワークにごめんなさい、ですね。
元気出していきましょう。きっと拾う神がこれから出てきてくれるはず。
# わけわからないエンとりでごめんなさい(^^;
生姜や唐辛子で体が温まったり,トマトは体を冷やしたり・・・漢方の食事という分野をみつけて読んでいます.
ただ,韓国の料理,日本の料理ってどういう風にとらえたらよいのだろうと考えるとまたわからない.漢方によるところもありつつ,独自の何かもありますよね.
東アジアに偏っているなあ.韓国は,年初に行ったときに不思議なほどに太った女の人がいなくてすごい!と思ったこと,あと何よりおいしいことがあり興味しんしんです.日本の景観を重んじるやさしい料理も好きです.
うーん.しかし,どういう風に読んだらいいのだろう.
食事については,たよりの千夜千冊に良いガイド本がみつからないのです ;-)